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かぎ針編み・クロッシェ
Moogly Blog 🇺🇸

MooglyCAL2026:ブロック7の編み図

MooglyCAL2026 Block 7

MooglyCAL2026 Block 7:Michele Costa氏による「Crashing Waves Blanket Square」
MooglyCAL2026の第7ブロックとして、Stitch & HustleのMichele Costa氏がデザインした「Crashing Waves Blanket Square」が発表されました。このブロックは、その名の通り「打ち寄せる波」を思わせる魅惑的なテクスチャが特徴で、様々な色の組み合わせを楽しむことができるデザインです。かぎ針編みのスキルレベルを問わず、初心者から経験者まで誰もが挑戦しやすいように工夫されています。

テクスチャとカラーの可能性
「Crashing Waves Blanket Square」は、その立体的なテクスチャが最大の魅力です。波が打ち寄せるような独特の編み地は、シンプルなステッチの組み合わせによって生み出されており、編み進めるごとに表情が変化する楽しさがあります。また、カラーリングの自由度が高い点も特筆すべきポイントです。単色で編んでテクスチャの美しさを際立たせることも、複数の色を組み合わせてカラフルな波を表現することも可能です。使用する糸の色や素材を変えることで、ブランケット全体の印象を大きく変えることができるため、自分だけのオリジナル作品を作り上げる喜びを味わえるでしょう。

無料パターンとCALへの参加方法
この「Crashing Waves Blanket Square」の無料パターンは、MooglyCAL2026の一環として公開されています。MooglyCAL(Crochet Along)は、参加者が同じパターンを編み進めながら、オンラインコミュニティで作品を共有し、互いにインスピレーションを与え合うイベントです。記事には、この無料かぎ針編みパターンの詳細とリンクが提供されており、誰でも簡単にアクセスして編み始めることができます。アフィリエイトリンクが含まれている旨の記載もあり、材料の調達にも配慮されています。このブロックは、ブランケットの一部としてだけでなく、クッションカバーやバッグなど、様々なプロジェクトに応用できる汎用性の高いデザインです。
実践ヒント
  • 複数の色糸を使って、波のグラデーションやコントラストを表現してみましょう。特に、濃淡のある同系色や、補色関係にある色を組み合わせると、よりダイナミックな「打ち寄せる波」の視覚効果が得られます。
  • 編み地のテクスチャを最大限に活かすために、毛糸の素材選びにこだわってみましょう。コットンやアクリルなど、ステッチがはっきりと出る素材を選ぶと、波の凹凸がより鮮明に表現されます。
  • このスクエアを複数枚編んで、ブランケットだけでなく、クッションカバーやトートバッグのアクセントとして活用するのもおすすめです。異なる色の組み合わせでいくつか作成し、インテリアに合わせて使い分けてみましょう。

関連ツール

関連素材

アクリル毛糸
コットン毛糸
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