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編み物・ニット
Curious Handmade 🇺🇸

The Shawl Society 6:ロンドンからのフィールドノートが到着しました

The Shawl Society 6: Field Notes from London is here

「The Shawl Society 6: Field Notes from London」が発表

人気ニットデザイナー、ヘレン・スチュワートが手掛けるショールパターンコレクション「The Shawl Society」の第6弾「Field Notes from London」がリリースされました。このコレクションは、ロンドンの街並みからインスピレーションを得てデザインされた6種類のショールパターンで構成されています。

ロンドンの隠れた魅力から着想を得たデザイン

本コレクションは、ロンドンの街をゆっくりと散策することで見えてくる、隠れた庭園広場、何世紀もの時を経て滑らかになった石畳、蔦の絡まる古いレンガの壁、プラタナスの並木道、そして思いがけない場所に咲く花々といった、都市の個性的な風景をデザインの源としています。速足で通り過ぎるだけでは見過ごしてしまうような、街の奥深い魅力を捉え、それぞれのショールに表現しています。デザイナーは、ロンドンでの生活の中で、何気ない日常の中に潜む美しさや歴史の痕跡に心を動かされ、それらを編み物のパターンとして具現化しました。例えば、特定の広場の幾何学的な配置や、古い建物の装飾的な要素が、ショールのテクスチャや形状に反映されているとのことです。

年間を通して楽しめるショールパターン

「The Shawl Society 6」は、年間を通して楽しめるようにデザインされており、季節ごとに新しいパターンが発表されます。これにより、編み手は一年を通じて新しいプロジェクトに取り組むことができます。各パターンは、ロンドンの特定の場所や季節の移ろいをテーマにしており、編み進めるごとにその背景にある物語を感じられるよう工夫されています。例えば、春には花咲く庭園をイメージした軽やかなショール、秋には落ち葉の絨毯を思わせる温かみのあるショールなど、季節感を取り入れたデザインが特徴です。使用される毛糸の種類や色使いも、それぞれのテーマに合わせて選定されており、編み手は完成したショールを通して、ロンドンの四季折々の風景を身にまとうような体験ができます。このコレクションは、単なる編み図集ではなく、ロンドンの文化と歴史、そして自然の美しさを巡る旅のような体験を提供することを目指しています。
実践ヒント
  • ロンドンの風景写真や歴史的建造物の画像を参考に、ショールの色選びや模様のインスピレーションを得てみましょう。
  • 街歩きで目にした風景や建築物から、編み物のパターンやテクスチャのアイデアをスケッチしてみましょう。

関連ツール

棒針セット
とじ針

関連素材

毛糸 中細
毛糸 合太
メリノウール糸
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