← 一覧に戻る
かぎ針編み・クロッシェ
Moogly Blog 🇺🇸

MooglyCAL2026:ブロック9の編み図

MooglyCAL2026 Block 9

MooglyCAL2026 Block 9: ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド モザイクスクエア
MooglyCAL2026の第9ブロックとして、Creations by Courtneyによる「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド モザイクスクエア」が発表されました。このブロックは、前回のブロックで習得したかぎ針編みのスキルをさらに発展させることを目的としており、モザイク編みの技術を次のレベルへと引き上げるデザインとなっています。この無料のクロシェット・アロング(CAL)は、参加者が新しい技術を学びながら、美しいブランケットやプロジェクトを作成できる機会を提供します。

モザイク編みでスキルアップ
「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド モザイクスクエア」は、その名の通り、ダイヤモンドのモチーフが重なり合うような複雑で視覚的に魅力的なデザインが特徴です。モザイク編みは、複数の色糸を使いながら、特定の段で色を変え、編み地の表面に模様を浮かび上がらせる技法です。このパターンでは、基本的なかぎ針編みのステッチ(細編み、長編みなど)を組み合わせることで、幾何学的な模様を作り出します。特に、前回のブロックで習得したスキルを応用し、より高度なモザイク編みのテクニックに挑戦できるよう設計されており、参加者は段階的に技術を向上させることができます。無料のパターンリンクが提供されており、誰でも気軽にこの美しいスクエアの制作に取り組むことが可能です。

無料CALでコミュニティと楽しむ
MooglyCAL2026は、世界中の編み物愛好家が一緒に作品を制作するクロシェット・アロング(CAL)イベントの一環です。このようなイベントは、新しいパターンや技法を学ぶだけでなく、他の参加者と進捗を共有したり、疑問点を解決したりするコミュニティの場としても機能します。無料パターンが提供されることで、より多くの人々が参加しやすくなり、かぎ針編みの楽しさを広めることに貢献しています。今回の「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド モザイクスクエア」も、その一環として、参加者に新たな挑戦と達成感をもたらすことでしょう。
実践ヒント
  • モザイク編みに挑戦する際は、まず基本的な細編みと長編みをマスターしましょう。
  • 複数の色糸を使用するため、糸の絡まりを防ぐためにボビンや糸巻きを活用するとスムーズに作業できます。
  • パターンを始める前に、ゲージを編んで指定されたサイズになるか確認し、必要に応じてかぎ針の号数を調整しましょう。

関連ツール

かぎ針
とじ針

関連素材

アクリル毛糸
コットン毛糸
元の記事を読む →