← 一覧に戻る
かぎ針編み・クロッシェ
The Crochet Crowd 🇨🇦

C2Cクロッシェの新しい編み方「ブラシステッチ」を解説!

NEW Corner to Corner C2C Crochet Brush Stitch

新しいC2Cかぎ針編み「ブラシステッチ」の紹介
The Crochet CrowdのMikey氏が、かぎ針編みの新しいステッチ技法「ブラシステッチ」を開発しました。このステッチは、従来のコーナー・トゥ・コーナー(C2C)編みと類似していますが、アンカーポイント(編み目を固定する位置)が異なります。これにより、斜め方向に進む編み地のラインとは逆方向に、まるでアイレット(小穴)のような空間が生まれるのが特徴です。

ブラシステッチの技法と特徴
ブラシステッチは、斜めに編み進めるC2Cの基本構造を保ちつつ、特定の編み目の配置によって独特の「空間」を作り出します。この空間は、編み地の進行方向とは逆向きに現れるため、視覚的に興味深いテクスチャとパターンを生み出します。記事では「非常に理解しやすい」とされており、一度コツを掴めば比較的容易に習得できると示唆されています。この新しいステッチは、ブランケットやスカーフなど、C2C編みで制作される様々なプロジェクトに応用できる可能性を秘めています。従来のC2C編みに慣れている人であれば、アンカーポイントの違いを理解するだけで、すぐにこの新しいブラシステッチを試すことができるでしょう。これにより、作品に新たな視覚的要素と軽やかな印象を加えることが可能になります。
実践ヒント
  • C2C編みの経験がある方は、アンカーポイントの違いに注目して編み図や動画を参考に練習してみましょう。
  • ブラシステッチで生まれるアイレットのような空間を活かし、透かし模様のブランケットやショールに挑戦してみましょう。

関連ツール

かぎ針

関連素材

元の記事を読む →