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キルティング・パッチワーク
The Crafty Quilter 🇺🇸

UFO進捗と制作中の作品たち

May UFO progress and WIP’s

未完成プロジェクト(UFO)リストの活用と進行中の作業(WIP)の管理
筆者は、4月に中断していた未完成プロジェクト(UFO: UnFinished Objects)のリストに5月から再び取り組んでいます。年初に12のUFOをリストアップし、毎月1つずつ完成させることを目標に掲げました。このリストを裁縫部屋に掲示するだけで、常に意識するようになり、制作意欲を刺激する効果があると感じています。重要なのは、リストがあることで罪悪感を感じないようにすることです。今回の記事では、現在のUFOプロジェクトと、並行して進行中の作業(WIP: Works In Progress)について紹介しています。

5月のUFOプロジェクト:キルティングのブロック制作
5月のUFOプロジェクトは、キルティングのブロック制作です。このプロジェクトは、数年前に「Quiltmaker」誌に掲載されたパターンを参考に、友人と一緒に始めたものです。パターンは「Road Trip」という名前で、車の旅をテーマにしたデザインが特徴です。筆者は、このパターンをベースに、手持ちの生地を使ってオリジナルの配色で制作を進めています。具体的には、様々な色の布を組み合わせて、小さなブロックを複数作成し、それらを最終的に大きなキルトに仕上げる予定です。現在、いくつかのブロックが完成しており、残りのブロックの制作に取り掛かっています。このプロジェクトは、色合わせの楽しさと、小さなピースが徐々に形になっていく過程が魅力だと筆者は語っています。

進行中の作業(WIP)の紹介
UFOプロジェクトと並行して、筆者はいくつかのWIP(進行中の作業)にも取り組んでいます。その一つは、友人へのプレゼントとして制作しているキルトです。これは、特定のテーマやパターンにとらわれず、自由に生地を組み合わせています。もう一つは、自宅用のタペストリーで、こちらはより複雑なデザインと、手縫いの要素を取り入れています。これらのWIPは、UFOリストとは別に、日々の制作活動を豊かにする役割を担っています。筆者は、UFOリストとWIPをバランス良く管理することで、制作へのモチベーションを維持し、常に新しい作品に挑戦し続けることができると述べています。
実践ヒント
  • 未完成プロジェクト(UFO)のリストを作成し、裁縫部屋など目につく場所に掲示することで、制作意識を高めることができます。
  • UFOリストに縛られすぎず、新しいアイデアやインスピレーションが湧いた際には、並行してWIP(進行中の作業)として取り組むことで、制作の幅を広げ、モチベーションを維持できます。
  • 雑誌のパターンや既存のデザインを参考にしつつ、手持ちの生地や好みの配色でアレンジすることで、オリジナリティあふれる作品を制作できます。

関連ツール

ロータリーカッター
キルティング針
ミシン

関連素材

キルト生地
キルト綿
キルト糸
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