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かぎ針編み・クロッシェ
Repeat Crafter Me 🇺🇸

クリスマス ペンギンのかぎ針編みブランケット(C2C)の編み方

Christmas Penguin C2C Crochet Square

海外の人気ハンドクラフトブログ「Repeat Crafter Me」が、恒例の「Christmas in July(7月のクリスマス)」企画として、新作のC2C(Corner-to-Corner)かぎ針編みブランケットシリーズを発表しました。このシリーズは、4つのクリスマスキャラクターをモチーフにしたスクエアを編みつなぎ、最終的に1枚のブランケットを完成させるプロジェクトです。

第1弾:ペンギンのC2Cクロシェスクエア
シリーズの幕開けを飾るのは、可愛らしいペンギンのC2Cクロシェスクエアです。鮮やかな赤いスカーフを巻いたペンギンが、冬の装いで描かれています。このプロジェクトは、真夏の7月にクリスマスの雰囲気を楽しむというコンセプトのもと、季節を先取りして冬のモチーフを編むユニークな企画です。C2C(Corner-to-Corner)編みは、斜めに編み進める技法で、比較的短時間で大きな作品を仕上げることができ、また、色の切り替えによってイラストのような模様を表現しやすいのが特徴です。このスクエアは、ブランケットの一部としてだけでなく、単体でクッションカバーやタペストリーとしても活用できます。

今後の展開とブランケットへの期待
今回のペンギンに続き、残りの3つのキャラクターはサプライズとして順次発表される予定です。4つのキャラクターが揃うことで、それぞれが個性的ながらも統一感のあるデザインとなり、最終的に完成するクリスマスブランケットは、見る人を笑顔にするような陽気で楽しい作品になることが期待されます。ブログでは、各スクエアの編み図や詳細な手順が提供されるため、初心者から経験者まで幅広いレベルの編み物愛好家が参加しやすいプロジェクトとなっています。この企画を通じて、参加者はクリスマスの準備を早めに始め、手作りの温かさを感じながら、夏の暑さを忘れて編み物に没頭できるでしょう。
実践ヒント
  • C2C編みは、色の切り替えが多いため、複数の糸玉を準備し、絡まないように工夫しながら編み進めるとスムーズです。
  • 編み図のマス目を数え間違えないよう、マーカーを活用したり、編み進んだ段をチェックリストで管理したりすると良いでしょう。
  • 完成したスクエアは、ブランケットにするだけでなく、クッションカバーやミニタペストリー、バッグのアップリケなど、様々なアイテムにアレンジして楽しめます。

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