← 一覧に戻る
編み物・ニット
Tottie Talks Crafts 🇺🇸

【動画】どんなリリアンでも作れる!四角い2目コードの編み方

Day 16 of #100daysofspoolknittersandlittlelooms- A video tutorial for making square 2 peg cord on almost any spool knitter

スプールニッターでルーセット編み:2本のピンで角紐を作る新技法

「#100daysofspoolknittersandlittlelooms」の16日目として、スプールニッターをルーセット(Lucet)のように活用し、2本のピンだけで角紐(square cord)を作る革新的な動画チュートリアルが公開されました。この技法は、サイズやピンの数に関わらず、ほぼ全てのスプールニッターで実践可能であることが最大の特徴です。通常、スプールニッターは円筒状の編み地を作るために使用されますが、このチュートリアルでは、特定のピンの使い方を工夫することで、ルーセット編み特有のしっかりとした角紐を編むことができます。これにより、スプールニッターの汎用性が大幅に広がり、これまでとは異なるテクスチャや形状の作品制作が可能になります。

多様なスプールニッターでの応用と作品例

このテクニックは、手持ちのスプールニッターのサイズやピンの数に縛られず、2本のピンさえあれば実践できるため、多くのクラフターにとって手軽に試せる点が魅力です。動画では、具体的なピンの操作方法が詳細に解説されており、初心者でも比較的容易に角紐の編み方を習得できるでしょう。角紐は、ブレスレットやネックレスなどのアクセサリー、バッグの持ち手、装飾的なトリム、または他の編み物作品のアクセントとして幅広く活用できます。記事では、このテクニックを活用した「Tiny Spool Knitted Angel」のパターンも紹介されており、具体的な作品例を通じて、この新しい編み方の可能性を示唆しています。このエンジェルのパターンは、EtsyでPDF形式で入手可能であり、スプールニッターで編む小さな作品のインスピレーションとなるでしょう。

スプールニッターの新たな可能性と創造性

今回のチュートリアルは、既存の道具に新たな使い方を見出すことで、ハンドクラフトの創造性を刺激する好例と言えます。スプールニッターは、その手軽さから初心者にも人気のある道具ですが、この技法を取り入れることで、より多様な表現が可能になります。ルーセット編みは、中世から伝わる伝統的なコード作りの技法であり、その特徴である丈夫で美しい角紐をスプールニッターで再現できることは、クラフターにとって新たな挑戦と発見の機会を提供します。この動画チュートリアルは、スプールニッターの潜在能力を最大限に引き出し、編み物の世界に新たな風を吹き込むものとして注目されます。
実践ヒント
  • お手持ちのスプールニッターのピンを2本だけ使い、動画の指示に従ってルーセット編みの要領で糸をかける練習をしましょう。
  • 編み始めは、糸のテンションを均一に保つことを意識し、ゆっくりと丁寧に編み進めることで、美しい角紐に仕上がります。
  • 完成した角紐は、ブレスレットやネックレスのコード、バッグの持ち手、または他の編み物作品の装飾として活用してみましょう。

関連ツール

リリアン編み機
リリアンニッター
リリアンピン

関連素材

毛糸 並太
毛糸 合太
毛糸 極細
毛糸 アクリル
元の記事を読む →