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編み物・ニット
Tottie Talks Crafts 🇺🇸

【動画あり】スプール編みで平らな布を編む方法(5本以上のピンで編めるスプールニッター向け)

Day 18 of #100daysofspoolknittersandlittlelooms- Video tutorial- How to spool knit a flat panel on a 5 or 6 or 7 or more pegs spool knitter

「#100daysofspoolknittersandlittlelooms」企画:スプールニッターでフラットパネルを編む

海外のハンドクラフトメディアは、「#100daysofspoolknittersandlittlelooms」企画の18日目として、スプールニッター(フレンチリリアンメーカー)を使ったフラットパネルコードの編み方に関する動画チュートリアルを公開しました。この企画は、スプールニッターや小型の織り機を活用した様々な編み方やテクニックを紹介するもので、今回のフラットパネルの編み方は特に「非常に役立つ」テクニックとして強調されています。

5本以上のペグを持つスプールニッターで応用可能な汎用性の高い技法

このチュートリアルで紹介されているのは、5本、6本、7本、あるいはそれ以上のペグ(ピン)を持つスプールニッターでフラットパネルを編む方法です。通常、スプールニッターは筒状のコードを編むのに使われることが多いですが、このテクニックを用いることで、平らな形状のコードを作成することが可能になります。フラットパネルは、ブレスレットやヘッドバンド、ベルト、バッグのストラップ、装飾的なトリムなど、様々なプロジェクトに応用できる汎用性の高い編み方です。動画では、具体的な糸のかけ方やペグからの外し方など、詳細な手順が視覚的に解説されており、初心者でも挑戦しやすい内容となっています。この技法を習得することで、スプールニッターの活用範囲が大きく広がり、より多様な作品制作に繋がることが期待されます。

スプールニッティングの新たな可能性を広げる

スプールニッティングは、手軽に編み物ができることから、特に子供から大人まで幅広い層に人気があります。今回のフラットパネルの編み方は、従来の筒状のコードだけでなく、平らな形状も作れることを示しており、スプールニッティングの新たな可能性を提示しています。このテクニックをマスターすることで、作品のバリエーションが格段に増え、よりクリエイティブなハンドメイド作品を生み出すことができるでしょう。記事は、この「非常に役立つ」スプールニッティングのテクニックをぜひ試してみてほしいと呼びかけています。
実践ヒント
  • 5本以上のペグを持つスプールニッターで、フラットパネルを編む練習をしてみましょう。
  • フラットパネルでブレスレットやヘッドバンド、バッグのストラップなど、具体的な作品を制作してみましょう。
  • 動画チュートリアルを参考に、糸のかけ方やペグからの外し方を繰り返し練習し、スムーズに編めるようにしましょう。

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スプールニッター

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