← 一覧に戻る
ソーイング・縫製
ミナペルホネンの新しい色「dop生地タンバリン」もいい感じで仕上がってきました!
ミナペルホネンの新作「dop生地タンバリン」を使ったトートバッグの制作過程が紹介されています。来月末に岐阜羽島で開催される「ツクルヒ」で販売予定のこのバッグは、内布に届きたての帆布を使用し、オンライン講座の課題にもなるほどのこだわりが詰まっています。特に目を引くのは、側面にあしらわれたふわふわのラビットファー。手触りの良さに加え、前後についた便利なポケットも魅力です。夏のリネンと合わせることもできるデザインですが、ファーとの組み合わせで冬にぴったりの温かみのある仕上がりになっています。巾着パーツや仕上げのステッチにも一切妥協せず、納得いくまで何度もやり直すことで、一点一点丁寧に作られていることが伝わってきます。
この記事の続きは元サイトでお読みください。
実践ヒント
- ファー素材は制作中に毛が抜けやすいので、作業スペースの準備や掃除を念入りに行うと良いでしょう。
- 巾着パーツやステッチなど、細部の仕上がりにこだわることで、作品全体のクオリティが格段に向上します。
- 内布に帆布を使用すると、バッグにしっかりとした強度と形が保たれ、長く愛用できる作品になります。
関連ツール
ミシン
裁ちばさみ
関連素材
dop生地 タンバリン
ラビットファー 生地
帆布 生地